生活習慣病の要素がいっぱいの子どもの食生活

Posted on 2月 8, 2016 in 健康

今、子どもたちの生活習慣病が目立っています。生活習慣病は以前は大人の病気だと思っていましたが、今ではあちこちにメタボと思われる子どもたちが多くみられる様になってきました。

こんな食事、心当たりは?生活習慣病の危険がいっぱいです。

テレビを見ながらの食事。

家族団らんの食事のはず、でもテレビはつけっぱなし。
これでは食べているのかテレビを見ているのかわからないですね。

ましてや食事の味を感じているのでしょうか。
空腹感を満たすだけの食事になってしまっているのでは。

ファーストフードのお弁当

たまになら、目をつぶります。

でも、栄養バランスが偏った食事。
塩分、脂肪分が多い食事。慣れてしまうと怖いです。

おやつを食べすぎ、夜食の習慣

おやつは高エネルギーのものが多く、また塩分も多い。
おやつで満腹になると肝心な食事がとれなくなってしまいます。

夜食はほとんどが脂肪となって蓄積されてしまうので、肥満の要因となります。
また、寝る前の食事は翌日の朝食に影響が出ます。

 

優光泉 ダイエット