いい汗をかくためのコツとは?

Posted on 12月 27, 2017 in 健康

暑いときや運動をしたときなどにかく汗。汗には体温調節の役割があるということはよく知られていますよね。

でも実は、同じ汗にもいい汗とそうでない汗が存在するのです。いい汗というのは、体温調節が必要なときに必要な分だけかき、さらさらとして臭いも少ないというのが特徴。逆にそうでない汗は、粒が大きくベトベトしており、臭いもきつくなります。

このようなよくない汗をかいてしまう原因としては、エアコンのきいた室内に長時間いることで汗をかく機能が衰えてしまうことや、肉や脂っこいものを食べ過ぎることで皮脂の分泌が増加してしまうことなどが挙げられます。

いい汗をかくには、普段から汗をかく機能を衰えさせないため、適度に運動をしたり半身浴をしたりなどで汗をかく習慣をつけることが大事です。

また、1日中冷房がガンガン効いた室内にいるのもNG。エアコンの温度は外の温度より5度以上低くしないようにし、外出する15分〜30分前にはエアコンを切り、温度に体を慣らすようにしましょう。

さらに、冬が旬の野菜や根菜類には体を温め、汗をかきやすい状態にしてくれる働きがあるので積極的に摂るようにしましょう。逆に、きゅうりやトマトなどの夏が旬の野菜は体を冷やしてしまって汗をかきにくくしてしまうので、沢山食べるのは控えるようにしましょう。

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