英語が公用語の国ってどこなのか

Posted on 2月 11, 2018 in その他

英語のが公用語の国ってどこなのでしょうか。
公用語って公の場で用いることが決められた言葉です。
英語を公用語としている主な国を見てゆきたいと思います。

英語といえば、イギリスやアメリカが思い当たります。

あとヨーロッパではヨーロッパ連合が英語を公用語としています。
北米ではアメリカ合衆国とカナダです。
アメリカは世界で英語を話す人の3分の2がアメリカに集まっています。

中南米となると英語が公用語になっている主な国はあまりありません。
ジャマイカとかバハマなどが英語が公用語となっています。
中南米は、英語よりスペイン語が公用語となっています。

アジアでは、インドやフィリピンやシンガポールが英語を公用語としています。
しかし、現地の言語や中国語と英語が公用語となっているケースが大半です。

アフリカでは南アフリカやケニアなど多くの国が英語を公用語としています。
アフリカもアジアと同じように現地の言語と両方が公用語となっているケースが大半です。

オセアニアでは、オーストラリアやニュージーランドが英語が公用語となっています。

このように世界の多くに国で英語が公用語となっています。
歴史的な理由や国の置かれている状況などによって英語が公用語となっているのですね。
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