アパートのお隣さんの反応

Posted on 6月 27, 2018 in その他

単身で生活をするようになり、新たな生活の場にはいろいろな人達がいる。比較的感じの良い人達に恵まれてはいるものの、私は今日、人というものはこんなことで無意識下にランク付けしているのかもしれないなぁ、と思ってしまった。 つい先日、駐車場に停めてあったお隣さんの車の室内ライトが点灯したままだったので、伝えてあげようと思った。お隣さんは若い男性である。こんな時、他の人ならどうするだろう、おせっかいかな、変に思われるかなぁ・・と、少し行ったり来たりして、「でもなぁ、私が見つけちゃったしなぁ。」と、独り言を言ってから思い切って部屋のインターフォンを押したが、いるはずなのに応答さえない。しかも、さっき帰宅したばかりであることはわかっている。「はぁ?」と思い、今度はいらっとしてボタンを押す。「はぃ」男のくせに、なんだ、そのか細い声は。はっきり声出せ!と思いつつも「あのぅ。お節介かもしれないですが、室内ライトがついたままでしたので、お知らせしておこうと思いまして」と言って、すぐにその場を後にした。 その後、私が思ったことはこうだった。「あいつのために 遠慮して音を立てずに生活してたけど、損してた。あいつにはもう、気を遣わなくていい。」人と言うのは、その人の顔を知ることもなく、こうした判断を下してしまうものかもしれない。少しだけ反省。

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